ビバリーヒルズレーシック

ビバリーヒルズレーシックは、新宿にあったレーシッククリニックです。

2000年のレーシック認可以来、ビバリーヒルズレーシックで手術を受けた患者は少なくありません。

多くのクリニックでは、レーシックの同じ手術方式でも、患者の目の状態によって料金が異なることがあります。

ビバリーヒルズレーシックでは、同一手術であればだれもが同じ料金に設定されていました。

また、ビバリーヒルズレーシックでは、その時々の最先端のレーザー機器を導入してきました。

生涯保障制度なども導入されており、良心的なレーシッククリニックだったといえるでしょう。

体験談などを掲載しているブログでも、目立った批判はありません。

しかし、ビバリーヒルズレーシックは、2005年6月に閉鎖されています。

閉鎖の理由は定かではありません。

いくら生涯保障制度が導入されていても、保障先のビバリーヒルズレーシックが閉鎖されてしまっていれば、ないも同じです。

ビバリーヒルズレーシックでレーシック手術を受けた患者にも、生涯保障制度については何の連絡もなかったようです。

ビバリーヒルズレーシックのように、患者に何も知らされないでクリニックが閉鎖される可能性もあります。

この場合、クリニックによるアフターケアができません。

異常が起こったときのことを考え、早めにセカンドオピニオンが可能なクリニックを訪れ、診察を受けておくのがベストといえます。